☆幸せの宝石箱☆
キラキラの宝石たちや、まだまだ原石の宝石たち。 そんなラムズ声優さんやRPE生(元RPE生を含む)との小さな幸せをいっぱい集めていくブログです♪
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京都旅行 その7 伏見稲荷大社編
■10月15日(水)
【京都3日目のプラン】
・智積院
  ↓
・三十三間堂
  ↓
・伏見稲荷大社
  ↓
・五感カフェここはな
  ↓
・清水寺
  ↓
・祇園
  ↓
・京都駅


※PCでの閲覧を推奨。
※画像をクリックすると拡大できます。



■真言宗智山派 総本山智積院
http://www.chisan.or.jp/sohonzan/

朝5時に起床。6時から本堂で勤行を体験。
体験と言っても、厳かな雰囲気の中で40人ほどのお坊さんが読経をするのに1時間弱立ち会ったくらいなんですけどね(^-^;
読経は般若心経しか分からなかったです(;'-')
もっとも、その般若心経も、何も見ずに読み書きできるかというと、実はできないんですけどね(^-^;

読経は、法事などで聞くお経とは違って、音程が結構変化して音楽性を感じるくらい。声明(しょうみょう)というんですかね、まるで歌っているかのようで華やかでした。いろんな楽器(仏具なんでしょうけど)も使ったりとホント音楽でしたよ。実に興味深かったです。
早朝の冷たい空気と、厳かで凛とした雰囲気の中に居たら、頭も冴えて心も引き締まりました(`・ω・´)
自分を見つめ直したりもしてね。

とはいえ、30分間ずっと正座は足が痺れて大変でした…。
実は足を崩しても良かったんですけど、私は修行というか意地というか…正座を貫きました。こういうところは真面目なんですよね、私って。
まぁ、他の参加者である外国人親子や高齢者の方々に良い格好を見せたかったからという理由もなきにしもあらず。笑

本堂から明王殿(確か)に移動。
明王殿では、護摩焚きがあって、和太鼓が大きく打ち鳴らされて読経が響く中、キャンプファイヤーのように炎が高々と巻き上がる光景は圧巻でした。感動しましたもの。

1時間弱で勤行は終了。
この後、お坊さんの案内で、一般拝観前の名勝庭園と、宿泊者のみが観られる国宝の障壁画を観賞しました。

智積院 名勝庭園

智積院 名勝庭園

智積院 名勝庭園
智積院 名勝庭園

素敵な庭園ですよね。
それから、珍しい障壁画を観られましたよ。光の有無で絵の見方が大きく変化するんですもの。
また、智積院と豊臣秀吉の深い因縁も知ったりと、智を積む寺だけに少し智力が上がりました(*^-^)b

宿泊者は私を含めて7人だったんですけど、高校生くらいの男の子&父親の外国人の親子もいました。だいぶ日本に慣れているようで、朝食では普通に箸を使っていました。お寺に泊まって宗教体験をするなんて余程、日本の文化に興味があるんでしょうね。
日本人の私以上に日本文化に造詣が深そうでした(・ω・;)(;・ω・)

そして、その親子に話しかけられなかったのが残念。自分の勇気の無さに情けなくなりました。
朝の挨拶だけしかできなかった……。Good morning♪たったそれだけ……。
後に親子の会話を聞いていたらドイツ語でした。
大学時代にドイツ語を会話できるくらいは勉強したのに、今はもうほとんど忘れているとか自分に呆れました…。もう何年も前とは言え、言葉が出てこないのね。Wie heissen Sie?(お名前は何ですか?)しか浮かんでこないとか…。
Woher kommen Sie?(どこから来たんですか?)が出てこないとか情けない。
こういう時、損してると実感します。せっかくの機会なのにね。

自信が無いと積極的に動けない自分の性格をなんとかしたい。そんなことも感じた宿坊体験でした。泊まった意味がありました。
いやぁ、宿坊オススメ(*^-^)b

今度は、真冬の雪の振る日に、大原の宿坊に泊まってのんびりしたいなぁ。
大原のも評判が良いみたいなので。写経や座禅なども出来るみたいですし(*^-^*)
雪景色の中、静かに過ごしたいです。いつか実現させたいなぁ(*'-')
趣味の合う人と一緒ならなお良し♪


無駄話はさておき、3日目最終日のその後の模様をお届けします♪


荷物を智積院会館に預けたままお出掛け。
初めに向かったのは、あやきゃんも拝観した三十三間堂。智積院から徒歩5分という好立地。


■蓮華王院 三十三間堂
http://sanjusangendo.jp/

三十三間堂は、中学の修学旅行で訪れたような気がしますが、記憶に残っていないので、もしかしたら今回が初めてかもしれません。

有名な観光スポットだけあって、修学旅行生やツアーの外国人団体客がたくさん居て、正直うんざりしました。人混みが嫌いなんですよね、私。

三十三間堂

堂内は撮影禁止なので、屋外から撮影。面白味のある写真じゃありません。

三十三間堂内には、千手観音を含め、千一体もの観音像が安置されていて壮麗でした。
あ、自分に似た像は見つけられませんでしたよ。


『オンバサラ ダルマ キリ ソワカ』
お祈りの言葉だそうで。意味はよく分からないんですけど使ってみました(^-^;

あやきゃんが絶賛していた三十三間堂ですが、正直私はあんまり面白くなかったなぁ。観光客が多いと厳かな雰囲気が台無しな気がしました(・ω・;)(;・ω・)
私の波長とは合わない感じかなぁ。私がお寺を拝観する目的とちょっと違うんですよね、ここは。
今後も京都へ来ても、三十三間堂を訪れることはほとんどないと思います……。

三十三間堂から市バスで東福寺まで移動。
一昨日も渡った臥雲橋を通り、東福寺の境内をそのまま通り抜けて、伏見稲荷大社まで30分ほど歩きました。
連日睡眠不足&連日動き回る&連日微熱(まだ続いていた)という状態の中、歩くわけですからアホです。
さらに、伏見稲荷のお山めぐりをしようってんですから、ホントにバカです。


■伏見稲荷大社
http://www.inari.jp/

伏見稲荷大社

本殿の裏手に、『おもかるの石』というのがありました。ボーリング玉を一回り小さくしたような石が安置されていました。
願い事をしながらこの石を持ち上げるのですが、この石が想像よりも軽ければ願いは叶い、想像よりも重ければ願いは叶わないという御利益があるようでした。
私は……想像よりも重かったです。20kgはあったんじゃないかなぁ(;'-')


伏見稲荷大社 千本鳥居

伏見稲荷大社 千本鳥居
伏見稲荷大社の千本鳥居

文字通り千本の鳥居が連なっています。
光の差し込み具合がなんとも言えず神秘的な雰囲気。
元日に来たときは初詣客だらけでうんざりしましたが、今回は割とまばらでよい感じ。やっぱり閑散としていてこそ、神社の良さを堪能できるというものです(*^-^)b

ところで、千本鳥居と聞くと毎回、North Wind(という美少女ゲーム)に登場する七蔵神社の鳥居回廊を思い浮かべてしまいます。伏見稲荷大社の千本鳥居がモデルなものですから(^-^;


伏見稲荷大社は、千本鳥居だけでなく、稲荷山(標高233m)にあるたくさんの社と鳥居を巡ることが出来ます。

■稲荷山案内図
http://www.inari.jp/a_oshirase/index.html

全て巡るには所要時間が2時間掛かります。大抵の人は序盤の10分ほどの千本鳥居しか巡らないようなのです。

あやきゃんはお山めぐりをしなかったそうで、次は絶対すると言っていました。
私はそれに先んじてお山めぐりをして来ました(≧▽≦)ゞ


伏見稲荷大社

お山めぐりの序盤。
お山めぐりは軽いハイキングをする感じで、木々の中を歩くので森林浴もできました(*^ω^*)
そして、鳥居がずっと連なっているのは凄かったです。千本鳥居だけでなく、稲荷山山頂まで鳥居が続いているようでした。
後日、調べてみたら稲荷山全体では1万本の鳥居が奉納されているようです。凄い!


伏見稲荷大社 新池
新池

15分くらい登ったところに池がありました。
綺麗ではありませんでしたが、水を見ると癒されます(*^-^*)


伏見稲荷大社 三ツ辻
三ツ辻

20分くらい登りましたが、まだ1/3程度なんですね(・ω・;)(;・ω・)
何段も階段を上ってちょっと疲れが溜まって息が上がりかけた状態。とはいえ、ここで根を上げるわけにはいきません!


伏見稲荷大社 四ツ辻より
四ツ辻の少し手前からの風景

視界が開けて下界の様子が見えました。

伏見稲荷大社 四ツ辻より
四ツ辻からの風景

さらに下界の眺めが良くなりました(*^∇^*)
ここまで登ってきて良かったなぁ。
でも、まだ半分程度なんですよね(;'-')

伏見稲荷大社 二ノ峯あたり

伏見稲荷大社 二ノ峯あたり

この辺りの鳥居の雰囲気がなんか落ち着きました(*^ω^*)
それにしても、どうやってここまで鳥居を運んで来たんだろう?やっぱり人力?
ここ数年以内に建てられた鳥居が多くて謎です(´~`)

ここから10分ほどで、一番標高が高い一ノ峯に到着。
階段の連続はさすがに疲れました。標高はたかだか200mなのに、完全に息が上がりました(・ω・;)(;・ω・)
一ノ峯のお稲荷様の社でお参り。


伏見稲荷大社 一ノ峯あたり

登りとは違うルートで下山中。
お山めぐりの途中にも、社がたくさんあって驚きました。全部で100を超えていたんじゃないかなぁ?
それぞれの社に信仰する人がいるんでしょうね。
日頃からお参りしている人は凄いなぁ。

下山はひたすら下りるだけ。割と早く下山できました。

お山めぐりはかなり疲れました。お参りするというよりも、ただ歩いただけって感じになっちゃいました(・ω・;)(;・ω・)
気楽に巡ってみようという感じでは行かない方が良いかもしれません。
それでも、神秘的な雰囲気を味わえるので、お山めぐりは一度体験してみると良いと思います(*^-^)b

千本鳥居は次回もくぐりたいなぁ(*^-^*)


この続きは“その8 ここはな編”で書きます。



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