☆幸せの宝石箱☆
キラキラの宝石たちや、まだまだ原石の宝石たち。 そんなラムズ声優さんやRPE生(元RPE生を含む)との小さな幸せをいっぱい集めていくブログです♪
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京都旅行 その6 桂離宮編
2日目の第1弾“その5 鈴虫寺編”はこちら↓
http://shiawasenojewelbox.blog121.fc2.com/blog-entry-76.html


では続きに移ります。


※PCでの閲覧を推奨。
※画像をクリックすると拡大できます。



松尾駅から阪急電鉄嵐山線で桂駅に到着。
今回の京都旅行で一番楽しみにしていたと言っても過言ではない桂離宮の参観です。

日本庭園として最高に美しいとも言われる池泉回遊式庭園が桂離宮。
東京ドームより少し大きい広さの敷地に、桂川の水を引いた池を中心として、4つの茶室などが設けられた優美な庭園です。

管轄は宮内庁。参観には事前申し込みと許可が必要で、2ヶ月程前に参観申し込みをしました。


15時半。雨の振る中、桂離宮の参観開始。
参観は一日数回あって、各回20人程度の集団で回ります。
その際に、宮内庁京都事務所の職員が説明を交えながら庭園内を案内してくれます。
で、面白いのが、その職員の物凄く独特な話し方。皇族の方と同じようにゆったりと穏やかに抑えて話すんですよね。
さらに、表情を変えないので仏頂面なんですが、時折ユーモアを交えるので、そのギャップが面白かったりします。雅な雰囲気作りに一役買っていました。
ちなみに、その職員だけがそんな話し方や表情をするのではなくて、案内の職員共通です。
3年前にも宮内庁管轄の修学院離宮を参観したことがあるんですが、このときの職員も同じような話し方でした。


参観路には、真(しん)・行(ぎょう)・草(そう)の3種類の石が敷き詰められた道もあるとのことでした。初めて聞く道の名前です。
真が四角に切り出した石を敷き詰めた堅い印象の道。
行が自然席をそのまま敷き詰めた堅苦しくない印象の道。
草が枯れ葉模様に見えるような石を敷き詰めた自然を感じさせる柔らかい印象の道。
ちょうど、楷書・行書・草書みたいな印象ですかね。
草の道を歩くと、落ち葉の上を歩いているみたいで風流で気に入りました(*^ω^*)

他にも、池の回りを巡るだけでなく、剥き出しの幅1mくらいの細い橋の上も歩いたり、ちょっぴりスリリング。
職員の話では、今までに23人の方が池に落ちたそうです。写真を撮るのに気を取られないよう注意(^-^;

庭園内はとても静かで、鳥のさえずりがそこかしこに響いていました。樹木の香りも強くて、森林浴をしているようで落ち着く雰囲気。
紅葉はまだまだで一部軽く色付き始めた感じでした。紅葉シーズンはさぞかし美しいんでしょうね。


ここからは画像を載せていきます(*^-^*)

桂離宮

桂離宮 蘇鉄山
蘇鉄山

ソテツが奥の景観を遮る働きをしているそうです。敢えて奥が見えないようにする奥ゆかしさに和を感じました(*^-^*)
ソテツっていうのが意外で、異国情緒があって面白かったです。

桂離宮 天の橋立
天の橋立

桂離宮 松琴亭
松琴亭

桂離宮 松琴亭 一の間

桂離宮 松琴亭 一の間
松琴亭 一の間

松琴亭(しょうきんてい)は、4つある茶亭のうちの1つ。主に春に使われたようです。

桂離宮 松琴亭より 北側庭園
松琴亭から眺めた北側庭園

桂離宮 松琴亭より 西側庭園
松琴亭から眺めた西側庭園

桂離宮 松琴亭より 南西側庭園
松琴亭から眺めた南西側庭園

こんな景色を観賞しながらお茶をしたらさぞかし気分が良いんだろうなぁ。なんとも贅沢です(*^ω^*)
水辺の風景を眺めるととても和みます(*^ω^*)

桂離宮 笑意軒より
笑意軒(しょういけん)からの眺め

ここも茶室。
奥に見えるのが、園林堂(おんりんどう)という建物。持仏堂だったそうです。
その建物へ橋が架かっていますがこれを渡って来ました。


桂離宮 月波楼より

桂離宮 月波楼より
月波楼(げっぱろう)の茶室からの眺め

月波楼は月を観賞するために造られた茶亭。
茶室には上がれないので、撮影場所からは月は見えそうにないです(^-^;
月を愛でながらお茶。なんとも優雅なものです。


桂離宮

この松も、奥の景観を隠す役割を果たしているそうです。


桂離宮


とまぁ、桂離宮の一部を紹介させていただきました。少しでも雰囲気が伝わったなら幸いです。

参観時間は1時間ほどだったんですが、とても雅なひとときを過ごせました。
またいつか訪れてみたいです。
桂離宮に限らず、離宮参観は絶対オススメです!



桂離宮から、市バス一日乗車券が利用できる桂小橋バス停まで徒歩移動。そこから市バスで京都駅へ向かいました。
目指すはここ↓

■中村藤吉京都駅店
http://www.tokichi.jp/kyoto/

まるとパフェが目的です。1ヶ月前に、あやきゃんが京都旅行に行ったときに食べていたので、私も食べて来ました(≧▽≦)/

やっと、あやきゃんに関係する話題が出てきましたね(^-^;

まるとパフェ(抹茶バージョン)
まるとパフェ(抹茶バージョン) 980円

京都駅店限定パフェ。
抹茶シフォン・抹茶アイス・つぶ餡・白玉・抹茶わらび餅・栗などが入っています。
○に十マークだからまると。笑
見た目ほど量はなかったです。
ちょっと甘過ぎる気がしましたが、十分美味しいと言えるレベル。
都路里の特選都路里パフェには負けますが、値段を考えたらまあまあ。

というわけで、はっぴー☆スイーツの仲間入り決定♪


スイーツを堪能した後は宿へ。

と、その前に…。

京都タワー

夜の京都タワーも雰囲気があります(*^ω^*)



この日の宿はこちら↓

■智積院会館
http://www.chisan-ha.org/kaikan/

智積院。いわゆる宿坊。つまりは、お寺に泊まったわけです。

なぜここに泊まったかと言うと、ひとつは翌日の“綾香ツアー”(あやきゃんの旅の足跡を辿る)のために都合が良いから。
三十三間堂へは徒歩5分の距離なんですよ。

そしてふたつめにして一番の理由は、貴重な宗教体験が出来るから。
翌朝に僧や修行僧たちが毎日やる勤行(「ごんぎょう」と読む。お坊さんの朝のお勤め)に参加出来るから。まぁ、参加出来るというより、勤行参加が宿泊の条件なんですけどね。
ただの観光旅行で終わっても面白味がないですし、それにこういう体験から自分にとって何か得るものがあるかなという考えから、宿坊に泊まりました。
部屋は6畳の和室に一人。布団以外は何にも無い質素な部屋。お寺らしいです。

翌朝は5時半起床で、6時から朝のお勤めに私も参加します。
1時間近くも正座頑張れるかな。正座10分が限度だもん(・ω・;)(;・ω・)
でもまぁ、これも修行の内!

消灯時間は22時なのでものすごーく早寝でした。笑


この続きは“その7 伏見稲荷大社編”に書きます。



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