☆幸せの宝石箱☆
キラキラの宝石たちや、まだまだ原石の宝石たち。 そんなラムズ声優さんやRPE生(元RPE生を含む)との小さな幸せをいっぱい集めていくブログです♪
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京都旅行 その3 東福寺編
1日目の第1弾“その2 平安神宮編”はこちら↓
http://shiawasenojewelbox.blog121.fc2.com/blog-entry-73.html


では続きに移ります。


※PCでの閲覧を推奨。
※画像をクリックすると拡大できます。



■東福寺
http://www.tofukuji.jp/

東福寺は京都五山のひとつで750年の歴史があります。
境内には25の塔頭(「たっちゅう」と読む。僧が住む寺院)があってかなり広いんです。
また、3つの渓谷があって、臥雲橋(がうんきょう)・通天橋(つうてんきょう)・偃月橋(えんげつきょう)という3つの橋が架かっています。
紅葉の名所で、その時期には大混雑するそうです。


東福寺

東福寺
臥雲橋から眺めた通天橋

臥雲橋の通行料は無料。
木々は一部色付き始めたけど、紅葉の見頃はまだまだ先。
眺めが良くて、さらに風にそよぐ木々の音色も心地よくて和みました(*^ω^*)

東福寺
東福寺 日下門

ここから入って、本堂や方丈に向かいます。


方丈の拝観料は400円。
方丈には、『八相の庭』と呼ばれる4つの庭が東西南北の四方にあります。

東福寺 方丈八相の庭 南庭

東福寺 方丈八相の庭 南庭

東福寺 方丈八相の庭 南庭
八相の庭 南庭

東西南北の庭の中で一番広くて日当たりの良い枯山水庭園。
岩が蓬莱・方丈などの仙人が住む四仙島を意味し、渦巻く波紋が八海を表す…らしい。

頭で考えるのではなく、感じろってことですね。


むむむむむ………。



ぼーーーーっ。



穏やかな時が流れていく……。
周りがちょっと騒がしいけどっ。


これを観た皆さんも何かを感じてください。笑

東福寺 方丈八相の庭 西庭
八相の庭 西庭

東福寺 通天橋
方丈から眺めた通天橋

東福寺 方丈八相の庭 北庭

東福寺 方丈八相の庭 北庭
八相の庭 北庭

ウマスギゴケと敷石の市松模様が面白い。
紅葉の時期は周りの樹木の色の変化も加わって、もっと趣き深いんだろうなぁ。

東福寺 方丈八相の庭 東庭
八相の庭 東庭

円柱がなんか面白いですね(*^∇^*)

東福寺 本堂
本堂

中は非公開のようでした。


続いて通天橋。通行料(拝観料)は400円。
楓が一杯の庭園を歩いて帰りに通天橋を渡ってきます。

東福寺 通天橋
通天橋

東福寺 臥雲橋
臥雲橋と渓谷

東福寺 通天橋
通天橋下の渓谷

東福寺 通天橋
通天橋を見上げる

紅葉の時期は真っ赤な光景が繰り広げられてさぞかし雄壮な眺めなんでしょうね。

東福寺 開山堂入口
開山堂入口

この木だけ色付いていました。

東福寺 通天橋
通天橋

結構良さそうな雰囲気でしょ?

東福寺 通天橋より
通天橋からの眺め

一部紅葉の始まりが感じられます。
開放感もあって良い眺め。
渓谷のせせらぎや野鳥の鳴き声も聴こえて、なんとも心地よい空間で癒されます(*^ω^*)

紅葉狩りにも来てみたいけど、物凄く混雑するんだろうなぁ。


通天橋を抜けて本堂裏の三門へ。

東福寺 三門
東福寺 三門


再び日下門を抜けて、塔頭の一つ、芬陀院(ふんだいん)、通称『雪舟寺』へ。
水墨画で有名な雪舟が築造したとされる庭があります。

芬陀院(雪舟寺) 鶴亀の庭
鶴亀の庭

鶴島と亀島の枯山水庭園。画像真ん中にあるのが亀島のようです。
長寿の鶴亀を模した縁起の良い庭ってことかなぁ?



こんな感じで東福寺を歩いてみましたが、紅葉の時期ではないこと、また、修学旅行生が皆無に近いこともあって、とても静かな癒しの空間でした。
紅葉の時期にも訪れてみたいですが、人がうじゃうじゃ居る場所が苦手な私はその機会が無さそうです(ノ_・。)
紅葉シーズン以外では比較的穴場なお寺で良いと思います。
こんな感じで東福寺編はおしまい。


続きのル・ペール編は“その4”で書きます。



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